人物写真のポーズの3つのコ...

人物写真のポーズの3つのコツ

人物写真を撮っている時に一番困るのがポーズです。なんとなくいい写真にならないからポーズを変えたいけれど、どのようにポーズを決めていいかわからない。そんな状況に遭遇したことがある人も少なくないはずです。今回は、最も基本的なポーズのコツを紹介します。

1.少し横向きに立ってもらう

入門者にありがちなのが、とりあえず立ってもらってそれを正面から撮るだけの人物写真です。これは照明写真のようなつまらない写真になってしまう確率がとても高いです。

真正面から撮ったものと角度をつけたものではこんなに違いが出ます
真正面から撮ったものと角度をつけたものではこんなに違いが出ます

これを避けるには、カメラに対し少し角度をつけて立ってもらうのがいいでしょう。最もポピュラーなのが60度くらいの、ちょっと身体を開いた感じの立ち方です。

2.顎を引く

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もう一つの、簡単かつすぐ違いが出るコツとしては、顎を引いてもらうことが上げられます。顎が上がっていると、鼻の穴が大きく見えて眼が小さく見えるなど、色々なマイナス点が発生します。顎を引く事でほとんどの人はよりシャープな顔に見えるものです。

3.壁を使ってみよう

kabepose

人物写真でよく使われるのが壁です。壁にちょっとよりかかっているポーズや、女性の場合壁に手を当てているポーズなどがよく使われます。ただ立っている写真に少し変化を加えたい時に重宝します。