電気クラゲをマクロ撮影して...

電気クラゲをマクロ撮影して作るアート写真が面白い!

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アート写真家のアーロン・アンサロフ(Aaron Ansarov)さんは、抽象的でカラフルなアート写真の作品を作っています。

一見するとゲームに出て来るキャラクターのようにも見えるこれらの作品は電気クラゲ(鰹の烏帽子)をマクロ撮影して作られたものです。

アンサロフさんは自身の住むフロリダのビーチに打ち上げられる電気クラゲを集めてスタジオに持ち帰り、ライトテーブルに載せて倍率1:1でマクロ撮影することでこの作品を作っています。

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ライトテーブルに置くことで、透明感がありながらカラフルであるという電気クラゲの特徴をよく引き出したイメージに仕上がるわけです。

撮影の後、シンメトリーになるように加工するなどの編集作業を経て作品を完成させ、その後海に返しているそうです。

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