ライティングによってどれだ...

ライティングによってどれだけ人物の顔が変化するか、この動画を見るとよく分かる!

人物撮影においてライティングが重要だというのは全てのフォトグラファーが知っている常識ではありますが、実際にライティングによってどれくらい人物の顔が変化するのか一目でわかる動画があったので紹介します。

本当に常に顔が変形しているかのように見えるこの動画はナチョ・ガズマン(Nacho Guzman)さんが光の色を変えたり、位置を変えながら撮影したものです。

撮影はCanon 5D MarkⅡと、Canon 24-105mm F4Samyang 35mm F1.4の2つのレンズで行われ、光源は10x10cmのLEDなど安価な照明機材のみを使っているそうです。

ライティングのアングルが変わるとどれだけ顔の見え方が変化するかが分かるこの動画ですが、制作者のガズマンさんはフランスの映画作家であるアンリ=ジョルジュ・クルーゾーの作品で嫉妬に狂った夫の心理を表現するために似たようなシーンを使われているのを見て着想を得たそうです。


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