ニコンファン、ハロウィーン...

ニコンファン、ハロウィーンにニコン一眼レフコスチュームを作成

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最近、日本でもコスチュームを楽しむイベントとして浸透しつつあるハロウィーンですが、アメリカのフォトグラファー、ブライアン・トロール(Bryan Troll)さんは今年のハロウィーン用に自身の大好きなニコンカメラのコスチュームを作成しました。

カメラのコスチュームを作るということ自体は、カメラ好きなら普通に考えつきそうなアイデアではありますが、カメラマニアであるトロールさんが他の人と違う所は、彼のニコンコスチュームが実際に撮影ができ、フラッシュを焚けて、しかもLCDスクリーンまで搭載しているという点(!)です。

トロールさん曰く;

「これを作るのに最低でも40時間はかかっている。何日も夜更かしして少しずつ作ったんだ。段ボールやテープ、ペイント、ガラスなどの材料にも100ドルほどかけて、数千ドルする機材を埋め込んで作ったんだ」

そんな時間とお金のかかったニコンコスチューム製作過程⬇

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フラッシュ部分にはちゃんと銀紙の反射板が
フラッシュ部分にはちゃんと銀紙の反射板が
LCD搭載!
LCD搭載!
中に隠れるD750
中に隠れるD750

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完成!
完成!

これを着てハロウィーンの街を練り歩いたトロールさん、そのコスチュームのクオリティから、周りの仮装した人々から羨望のまなざしで見られたそうです(笑)。

トロールさんのフェイスブックページでは、このコスチュームで実際に撮影した写真などを見る事ができます。興味のある方は是非。