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カメラDIY界の神:「写真おじいちゃん」が機械工学を駆使して飛行中の虫をマクロ撮影する!

footopa

どの分野のどんなジャンルにも「神」と呼ばれ崇められるグランドマスター級の人は何人か存在するものです。

カメラDIY界の「神」の一人が、オランダ語で「写真おじいちゃん」を意味する「fotoopa」の名前で知られるお爺様です。

写真おじいちゃんは現役時代、仕事の関係で機械工学を15年、電子工学を26年間やっており、定年退職後にその知識と経験を趣味である写真につぎ込むことで、誰にも真似出来ない境地に達しています。

写真おじいちゃんが特に得意としているのはウルトラハイスピードで飛行中の虫や水辺の生き物の撮影で、自分でDIYで作った機材を使って撮影します。

例えばこんなセットアップで撮影しています⬇

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…正直見てもよくわかりませんが(笑)、ここここではより詳しい写真や設計図が見られます。

この機材では、2本の交差するレーザービームを放射して飛んでいる虫を捜索(!)、見つけた1/10000秒後にシャッターが開くというとんでもない代物だそうです。これに加え、1/40000秒でレーザーが捉えた虫にフォーカスがあっているかどうかの情報をシステムに伝えるための機能もつけてあるそうです。

このレベルまでくると工学の素人である著者は何がなんだかわかりませんが、要はウルトラハイスピードでのマクロ撮影が可能で、最も速い虫でも、飛行中にフリーズ状態で撮ることができるそうです。

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